活動紹介

外遊びのためのプレーパーク、冒険遊び場づくりと運営

子どもたちの「自由な遊び」を実現できる場として、また子どもたちが育っていく様子を見守り応援する大人たちが繋がる場として、プレーパークは非常に大切な場所です。渋谷では「渋谷の遊び場を考える会」(略称「渋あそ」)の働きかけにより、2004年に初の常設プレーパークとして「渋谷はるのおがわプレーパーク」が、また2022年には「えびすどろんこ山プレーパーク」がオープンし、子どもたちの遊びの拠点となっています。「渋あそ」は事業受託団体として、渋谷区や指定管理者・地域の方々と協力して、各プレーパークを運営しています。

◆渋谷はるのおがわプレーパーク

「はるプレ」こと「渋谷はるのおがわプレーパーク」は、代々木公園にほど近い都心のプレーパーク。「はるのおがわ」という名前は、近くにある「春の小川」歌碑にちなんでつけられました。
地域の子どもたち・大人たちだけでなく、お出かけついでにプレーパーク体験に訪れる親子も多い、アクセス抜群の遊び場です。
(渋谷区公園課からの委託事業)

住所:渋谷区代々木5-68-1 渋谷区立はるのおがわコミュニティパーク内
電話:03-3481-9661
開園時間:10:00~17:00
閉園日:木曜日(1週間程度の夏期・冬期休園期間有)
*雨天開園
渋谷はるのおがわプレーパークHP

◆えびすどろんこ山プレーパーク

「かけづか冒険遊び場」「えびすアメリカ橋プレーパーク」の流れを引き継いだ「えびすどろんこ山プレーパーク」。恵比寿でどろんこ遊びの体験を!という願いから「土の山のある冒険遊び場」として作られ、子どもたちの投票によって「えびすどろんこ山プレーパーク」と命名されました。地面を見ることが少なくなった恵比寿で、土や水を素材に自由に遊ぶことのできる貴重な空間です。
(Park-PFI制度による指定管理者・サッポロ不動産株式会社からの委託事業)

住所:渋谷区恵比寿南1-26-1 渋谷区立恵比寿南一公園内
電話:03-4330-4797
開園時間:10:00~17:00
閉園日:木・金曜日(1週間程度の夏期・冬期休園期間有)
*雨天開園
えびすどろんこ山プレーパークHP


外遊びの大切さを広く社会へ伝え、
理解を深め体験できるイベント等の実施

子どもたちが自由な外遊びの楽しさを、大人がその大切さを感じ理解することができる体験の機会をつくっています。また、この体験がきっかけとなり、新たな地域での活動に繋がることも目的としています。

◆出張プレーパークの実施 

自由な外遊びを、子どもたちの身近な場所で体験してもらうため、プレーパークの雰囲気を味わえるような遊びの素材や道具を持参して出張プレーパークを実施しています。

◆「渋谷15㎢どこでも運動場プロジェクト」への協力 

渋谷区自体を「15㎢の運動場」と捉え、「運動することを生活の一部に」を基本構想とする渋谷区のプロジェクト(企画運営:一般社団法人TOKYOPLAY)。くらしの中の身近な場所を使って体を動かしながら、地域に住んでいる人がつながることのできる機会づくりを応援する事業です。「渋あそ」は、地域に遊び場を拡げるきっかけ作りの一環としてこの活動に協力しています。 


子どもの遊びや子育てに関する講演会や勉強会の実施

子どもの発達について、子育てについて、またプレーパークの活動についてなど、スタッフ・運営者・地域の大人が学び共に成長できるような講演会や勉強会を実施しています。また東京エリアの他のプレーパークと協力して、職場としてのプレーパークを紹介し、社会における存在意義を知ってもらうための「仕事説明会」を開催しています。

◆任意団体としての開催実績 

◆ 2012/5/31

ワークショップ 「プレーパークを運営するということ」
(講師:矢郷恵子氏)

◆ 2013/11/16

講演会 「感覚統合:たのしくあそんでこどもはそだつ」
~大人が困る子どもの行動の理由」
(講師:中川奈緒美氏)

◆ 2015/1/30

講演会 「天野秀昭さんと語りあう会」

◆ 2016/3/5

講演会 「子どもの不思議を科学する」
~子どもって何であんなに“棒”が好きなの?
(講師:飯田あゆみ氏)

◆ 2017/3/11

ワークショップ『はるプレアートセッション』
体を使って大きな絵を描こう!語らおう3.11
(講師:小池アミイゴ氏)

◆ 2019/11/17

ワークショップふくしまからのおすそわけ

◆ 2021年

ワークショップ「新しいプレーパークをつくるために大事にする事」
(講師:菅博嗣氏)

◆ 2021年

青山学院大学コミュニティ人間科学部 
菅野ゼミにてオンラインセミナーを実施

◆一般社団法人としての開催実績 

◆ 2022/8月

ワークショップ 「プレーパークを運営するということ」
研修会:「遊び場のあるまち」と 「私」との関わりを考える
(講師:関戸博樹氏)

子育てや外遊び・公園に関する調査や研究

他団体とも協力し、渋谷での子どもたちの遊びや生活・公園に関する調査や情報収集を行い情報提供を行っています。必要に応じて行政への提案も行っています。

子どものための自由な遊び場づくりをする人への
支援・協力

身近に遊び場を作りたいと考えている人たちへの支援・協力をします

topへ